昨日はパレットを運んできたということを書いたが、別の方法を採る家もある。いつも野菜作りの指導をしてもらっているお隣さんは、県の交付金を使ってフェンスを作る。これがなかなか微妙で、利用するお宅は多くはない。春に町役場に申し込むと、11月に材料が届けられる。これを自分たちで設置するのである。そして労力への対価という形で材料費の6分の5が交付されるため、自己負担は材料費の6分の1となる。
 私はちょっと迷ったが、パレットによるフェンス作りを進めていたことや、申し込んでもそのシーズンには間に合わないことから見送ったものだった。こちらのお宅では、プラスティックのパレットはやがてダメになり廃棄物化するということで、県の交付金利用のネットフェンス設置を選んだのである。

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 先週、材料が運ばれてきた。火曜日だったので横浜にいる私は手伝えなかったが、ご覧の通りかなりのボリュームである。設置時には手伝おうと考えている。このお宅では、サツマイモはイノシシにやられてほぼ全滅。落花生はシカにやられて全滅ということで、うちの先生でもあるおばあちゃんはやる気喪失気味だったが、今回の柵で獸害が防げることを祈るばかりである。
 
 
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