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 先日、ご近所さんと話していたときに聞いたアイデアだが、「会所に日本一のクリスマスツリーを作れないか」というものであった。このエリアにはもみの木庵という蕎麦屋兼そば打ち道場があるが、これはもとあった小学校の分校を利用して地元の人たちが運営している店である。その名前の由来でもある大きなもみの木が分校跡の真ん前にある。これに電飾をすれば、日本一のクリスマスツリーができあがるというわけだ。

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 そこで本日の夕方、樹の高さを測定してみた。方法は、樹の頂を45度に見上げる位置を調べ、そこから樹までの距離を測るという原始的なものだ。45度については、NEXUSの分度器機能を利用したが、ちょっと角度の誤差はあるかもしれない。一応、45度に見上げるところから樹までの距離を測ったら32.8mとでた。巻き尺の表示は34.6mだったが、端部を留めたところが該当地点より1.8m遠かったのでそれを補正した。

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 次に調べてみたのは、日本一のクリスマスツリーはどこにあるのか? スカイツリーをクリスマスツリーにするという大技は除外しておきたい。普通のもみの木を使ったものというと、神奈川県清川村のものと、大分県臼杵市のものが大きいようだ。いずれも30m前後と言うことだが、このくらいの樹でも毎年成長するようで、今現在の高さははっきり判らない。ということを考えると、ちょっと微妙なところだ。しかし、世の中へのアピールの仕方によっては注目される可能性もある。距離的にはちょっと遠い印象はあるはずだが、木更津のアウトレットから1時間で到着する。(といってもこれはちょっと遠いかもしれないが)
 それに実際にもみの木があるのは国有林エリアで、営林署との交渉は必要になる。また、もみの木と分校跡の間には町道が走っており、その上を電飾などがまたぐことになるため、大多喜町との調整も必要だろう。まあ、どちらかというと大多喜町と共に町おこしをするというスタンスがよさそうな気がする。どうでしょう森の中の分校跡とクリスマスツリー、興味ありませんか。
 
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