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今のメダカの居場所は4箇所にわかれていた。一つは沢水を受ける池。2個所目は湛水中の田んぼ、といっても2反歩弱だからかなり広い。3個所目が4号の下に作った新越冬池。最後の4個所目は玄関脇においてあるトロ箱である。環境も広さもバラバラだが、連中は思い思いに残ったり下流に落ちたりしているはずだ。
秋までの比較的暖かい間は、沢水が流れ込む上の池は水が冷たく、どんどん田んぼの方に落ちていたようだが、今は逆転して沢水の方が暖かくなってしまった。田んぼの水はドンドン温度を下げ、いまではすぐに凍るようになってしまっている。それぞれの田んぼの一角には大きなバケツを埋め込んで深くしているから、そこに逃げ込んでいる可能性がある。最後の池には4号から逃げてきたメダカが沢山いるが、冬の寒さに耐えられるかどうか未知数である。
最後のトロ箱だが、ここは逃げ場所が全くない。それほど深くはないし、薄い樹脂の板の外は氷点下まで凍るから、当然中の水も簡単に凍ってしまう。ということで、ここのメダカを上の池に移動させることにした。水は濃い緑色だからよく見えなかったが、網ですくってバケツに移すとかなりの数いることが判った。このトロ箱は水を出しておこうと思ったけれど、箱の内側には恐らく貝のものと思われる卵が貼り付いており、水を張ったままで春まで放置することにした。

あと、気になるのはドジョウである。今度、作業の合間を狙って調査をしてみよう。
 
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