日曜日に巻尺を持って田んぼの西側をうろうろした。田んぼの嵩上げと通路のレベルを上げて畦にするためにどの位の土が必要かのメドをつけるためである。
その結果は、2号の横の部分で約8立米、3号の横は2.5立米程度と判明(推定)した。これはなかなかのボリュームである。山を崩して絞り出す方法もあるが、パレットフェンスをバラして再組立てするのは回避したい。捻出する場所は3・4号間通路の巾を縮少するしかなさそうである。
現在の通路巾は全て(3号側土手+通路+4号土手)を入れて3mある。これを40cm切り詰めると発生土量は0. 2立米/mとなる。通路の長さは50mあるから全体では10立米しかでてこない。しかし、東側に寄るほど通路は高くなるため、実際には15立米ほどの土が出るとみている。多少の推定誤差はあっても土は足りると思う。
さて次は一体どの位の手間が必要かの見当をつけてみる。連搬車を使うことが前提になるが、さし板を付けて八分目まで積むと0.15立米、ということは15立米を運ぶためには100回という計算だ。一回あたり15分で片付けたら25時間、順調に行ったとして5日間というところだろうか。これはかなりのハードワークに違いない。

 
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