毎年夏(7月)になると農場のあたりで咲くヤマユリは、とても艶やかで存在感があり、楽しみなものである。2010年から毎年タネを採って増やそうとしているが、まだ結果は出ていない。最初はやみくもにやっていたのだが、去年参考書を読んだところ、発芽までに冬と夏を過ごし、それから冬を越えて要約球根の赤ちゃんができるらしいことを知った。去年の11月にビニール袋に入れて埋めておいた種を掘り起こしてプランターに埋めて春を待っているところ(ヤマユリのタネ・一年後の処理)だが、本日は去年採ったタネの発芽前の処理を行った。

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 今回は始める前に採ったため、タネはかなり多い。前回うまくいったので、今年もピートモスに混ぜることにした。それも少し多めにして1袋をほとんど使ってみた。前回はビニール袋に入れただけだったが、今回は3分の1を段ボール箱に入れてみた。残りはピートモスのビニール袋を利用。段ボール箱は、空気を流通させたらどうなるかの実験だ。

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 このあたりでは、ヤマユリは屋敷周りに生えているものが多い。恐らく山に生えていたものは乱獲で絶えてしまったのだろう。その結果、自宅の周りに植えたものだけが残っていると思われる。こうやって球根が育ってきたら、うちの山に植えてどんどん増やし、ヤマユリの里にしようと思う。

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