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 昨日の午前中に敷地内の見回りをしていたら、沢水を受ける池から水が溢れていた。この池から流れ出して1号田んぼに向う水はVU75の塩ビ管を通っているが、1号田んぼ側からは水が出ているので、パイプの途中が何らかの原因で狭くなっていると思われた。さっそく両側からいわゆる管ツールを突込んでみるが、ラチが開かない。この部分の配管は完全に地中に埋設されており、更に軽トラなども通る場内通路を横断しているので、途中2ヶ所ほど直角のエルボで接続されている。このため、管ツールでも掃除できない部分が残ってしまうのである。2009年末の施工時にはちょっと気になったけれど、田んぼ拡張のため短期間バックホーを借りた際のことであり、やっつけ仕事で済ませてしまったのだった。

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 仕方がないので池の水かおさまるのを待ち、通路横断部を掘ることにした。開けてパイプの中を点検すると曲がり角の手前に植物の屑がたっぷり詰まっていることが判明した。とりあえずは問題解決したが、池には水草が群生し周囲には草が生えているため、何らかの再発防止手段が必要。配管をつないだが露出させたままにして帰ってきた。曲がり角部分に管内掃除用の桝のような仕掛を設置する必要があるので、手持ちのチーズというT字型の接続部品がを利用することにした。

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 今週は青色申告の税務相談があり、農場入りは早くて水曜の夕方、雪が降ったりすると木曜以降になってしまう。パイプ詰まりが再発すると、池からあふれた水は上の畑や中の畑に回ってしまう。無事であって欲しい。
 
 
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