先日来、ヤマアカガエルは賑やかに繁殖活動をやっており、それを狙っているらしいトンビのことは写真付きでお知らせした。寒いけれど他の生き物も暮らしているので、ちょっとまとめておこう。

23b93836.jpg

    沢水池、先日カミサンが草を刈ってすっきりした

 まず水の中だ。昨シーズンは見えなくなっていたメダカが沢水池で泳ぎ回っている。この池では一番寒いときでも10度くらいの水温になっているようで、数は減っているけれどメダカがいる。これまではほとんど田んぼに落ちていたため、水温が下がる田んぼでは冬を越せなかったのではないだろうか。
 この池を覗いていると、時折水の中の泥が巻き上がるので、ドジョウがいるらしい。夜中だとときどき姿も確認できる。他に、ゲンゴロウらしき虫、それと冬眠に戻りそびれたらしいヤマアカガエルなどをみることが出来る。シジミやタモロコなども入れたが、それらは現在確認できない。

 次は動物だ。夜など、山をライトで照らすとウサギ、シカあるいはキョンなどがいるらしく、眼が光っていることがある。北側の耕作放棄地(休耕田)には、ほぼ毎日シカの群れが入ってきており、かなりの頻度で光る眼をみることが出来る。イノシシは何もいない今の時期には現れていない。通常昼間活動するサルも最近は見かけない。

550261a9.jpg


6771851b.jpg


 トリは色々寄ってきている。まず毎日現れるのがアオサギだ。田んぼのドジョウなどを狙って毎日来ている。4号下流の池に居着いていたが、テグスを張ったところ家のそばの方に移動してきている。キジもよくいる、不器用で飛ぶのが苦手らしいが、近寄るとあわてて滑空して逃げていく。田んぼをいじっていると現れるのがハクセキレイ、畑の野菜や田んぼに撒いた米ぬかを食べに来ているヒヨドリも常連だ。先ほど田んぼの方に出てみたら、4号田んぼから10羽弱の水鳥が飛び立った。真っ暗なのにどこに向かうつもりなんだろう、泊まっていってもいいんだけどなあ。先日訪ねてきた定農連仲間が、屋敷裏の梅の木に「ウソ」がいたといっていたが、私も是非みてみたいものだ。こうしてみるとトリが一番賑やかである。弟からデジ1が回ってきたので明日明後日はトリの写真を撮ってみようと思う。

 
 にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。