一夜明けてハウスの修復に取り掛かった。ご近所さんからも日曜日に一荒れしそうだからそのあとに張ったらというアドバイスもあったが、一応本日復旧の方向で作業を開始した。

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 天井部分は新しいビニールが届いているので、とりあえず腰壁部分のビニールを補修する。全部で10数か所の穴があったが、ほとんどは抜けた杭やマイカ線を巻いた短いパイプがビニールと一緒に吹かれて飛び回ったことによるもの。裏表ともテープを張ったのでおそらく大丈夫。

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 これは2種類の杭を比較のために並べてみた写真。当初のものは左側の単なる鉄筋杭である。設置する際はハンマーで打ち込んだのだが、嵐の中で引っ張り力が反復してかかったせいか、簡単に抜けた。ラセン杭の方は、安易な期待はしたくないけれど回転させなければ抜けない仕組みだから、今回のようにパイプで縫っておけばよほどのことがない限り大丈夫だろう。

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 ラセン杭は14本手配したので、基本は2間おきに打ち込み、両端は各1本追加した。さらに鉄筋杭を2間の中に2本、片側合計8本打ち込んだので、大丈夫だと思われる。最初にここまでやっておくべきだった。

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 天井のビニールは、先日やったばかりなので慣れたものである。ただ、2名では手が足りないため、娘と一緒に一時帰国中の婿殿に助力を依頼した。マイカ線も同様に慣れたもので結局4時ごろに修復作業は終了となった。骨組みは問題がなかったため、復旧は容易だった。しかし、貴重な経験と勉強だった、と思うことにしよう。
 
 
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