先週の日曜日(3/30)に出来上がったビニールハウスが、4/3に第一の嵐に見舞われて天井のビニールが真っ二つに破れ、さらに土曜日の夜に二度目の嵐に見舞われるという、これ以上はきっとないだろうと思われる間が悪い状態になったが、これは何らかの試練であると何とか納得させている。

79afe666.jpg


 一回目の問題点は大体判明したつもりで、二回目の嵐は受けて立つつもりだったが、まだ全く働いていないハウスだから、骨組みまで壊すわけにはいかないので、結局再注文して張りなおした天井ビニールをすぐに外して嵐に備えることにした。これはどうやら正解だったようで、穴などを補修して残してあった腰壁部のビニールが二か所ほど大きく裂けたから、真っ向からぶつかっていれば天井ビニールの被害は避けられなかったかもしれない。

944468db.jpg

    雨はやんでも風が残った日曜日、腰のビニールも畳んだ
    今度の木曜以降までビニールを張れないので、まいた種はトンネルで保護

 普段平穏に時間が流れている大多喜町会所地区では、おそらくうちのビニールハウスの動静は重要関心事になっているらしく、我々の姿を見かければ色々なアドバイスをしてくれるし、二回目の嵐のあとでは、電話で無事だったかどうか確認してくれた人もいたくらいである。
 いくつかアドバイスをもらったが、ビニールの上からノリ網をかけるといい、というアドバイスを複数の人からもらった。この対策は、嵐の直前に茂原まで出かけた際、車窓からいろいろ観察していたカミさんも確認しており、次回の嵐が懸念されるときにはやってみたいと思う。また、ひどい風の時に破れて一種の安全弁の役目がありそうなビニールを守ると、逆にパイプが被害を受ける可能性も出てくるので、補強のやり方なども研究しようと思う。
 
 
 にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。