昨夜遅く、見回りで田んぼにでていたとき、向こうの畦に白く光る眼を見つけた。こちらをずっと見ている。まっすぐそちらに向かうと山の方に逃げると思ったので、上の畑から大回りして山側に降りた。逃げる方に回られたため、向こうはじっといている。そこで一気にケモノの方に走った。逃げる方向には屋敷があるため、ケモノは少なからず慌てたはずだ。結局、家の方には向かわず田んぼの縁を回って隣の休耕田側に逃げたが、一瞬ヘッドライトの明かりの中に姿をとらえた。色は薄茶で体長は30cm+尾20cm程度に見えた。体は細めで尾が太いように見えた。家に戻って狩猟読本で調べたが、イタチ・タイワンリス・テンのいずれかだろうと思われたが、決定には至らなかった。
 今日は来客があったが、家の中で話をしているときにちょうど田んぼの方を小さな獣が横ぎるのをカミさんが見つけた。みんなで廊下に出て明るい中で確認をした結果、どうやら「テン」だろうということになった。何もないはずなのに、昨日も今日も田んぼの周りをうろうろするとは不思議である。捕獲も考えたが、特に悪いことをするようでもないので自由にさせることにした。
 
 
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