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 本日、DTIのシムがメール便で届いた。これは予定通り galaxy camera に装着して設定したが、農場のエリアの電波=FOMAプラスには galaxy camera 自体が非対応なので、まだ動作確認は済んでいない。これで、結局FOMAのシムは4枚になった(ガラケーを含む)。このうち、友人に貸与中の日本通信のものは、通信料は購入時に一括支払い済みで、年末に自然消滅となる。電話はほとんど使わないから、これからいろいろ検討して1~2枚に絞っていこうと考えている。

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 現在の携帯端末を並べてみた。右端は携帯P-06C(2011/12製)である。契約は最も基本料金が安いもので、留守電とimodeのみをオプションとして追加している。通常の月は無料通話の範囲内で収まっているため、支払いは基本料金程度である。
 上の中央はNEXUS7だ。私にとっては android の面白さや便利さを再認識させてくれた記念すべきタブレットである。データ通信機能はWiFiに限られているが、家の無線LAN環境はもちろん、外出時も他の端末のテザリング機能(モバイルWiFi)で問題なく使えている。7インチのタブレットは、今のところベストサイズという感じだ。
 上の左は galaxy nexus (SC-04D) である。2011年12月に発売となったモデルで、私は知らなかったが昨年の一時期は投げ売りになったらしいが、私は最近になって中古で購入した。IIJMIOのシムを月額945円の契約で使い始めたが、DoCoMoの端末にはつきものの問題(セルスタンバイで電池が異常に減る、テザリングできない)が発生するため、かなり苦労して、中身の基本ソフトを入れ替えた。この結果、FOMAプラスを含めてうまく電波を掴みテザリングもできる万能端末に生まれ変わった。今後、シムフリーの機械はいろいろ出てくると思われるが、DoCoMoブランド以外ではFOMAプラスを掴めない可能性があるため、当面は便利なスマートフォンとして使い、そのままテザリング用としてずっと使うことになるだろう。
 左下は一番新しい galaxy camera である。せっかくシムフリーなんだからということでDTIのシムを入れてみたが、本来はいつも持ち歩くはずの galaxy nexus (SC-04D) のテザリング機能を使えば問題はない。ただ、 galaxy camera のみを持ち歩いて全部用が足りるということにも魅力があるので、試験使用するのである。DTIのシムは、公称速度は遅いのだが150円/月のSMSオプションを足すことによってセルスタンバイが発生しないはずであり、050電話も使えるらしい。これが本当に使えれば、月額1000円程度で音声電話も使えるスマートフォンが出来上がるのである。
 さて最後は右下の Philips GoGear Connect である。本来はメディアプレーヤーなんだが、メモリー量が少なくてあまり使えない。android 2.3 の実験・検証用である。これは、おそらくサムスンせいだと思われるが、とても出来がいい。一目ぼれで買ってしまったものだ。
 
 ということで、当分の間いろいろ組み合わせて遊べそうだ。
 
 
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