検索して当BLOGに来られた方から、電気柵用検電器の作成方法についてお問い合わせがあった。私と同様、ケモノ対策に腐心されている方と思われる。
       2009-08-22に掲載した、「電気柵の状態」で紹介された、
       ネンオライトを使用したテスターを私も製作したいので、
       作成方法を教えていただくわけにはいかないでしょうか?
 私もあまり電気には詳しくないので、インターネットで検索して「電気柵用高圧検電器の製作@あすなろネット」というHPから回路図などを勉強させていただきました。作り方や注意点などもこちらのHPに書いてあります。必要な方はほかにもいらっしゃると思うので、参考にさせていただいたページと、私が製作した時のことを思い出して若干追加などを書いてみることにします。
 
 ずいぶん前のことになってしまいましたが、ネオン管がなかなか見つからず、秋葉原をかなりウロウロした記憶があります。東京ラジオデパート2階瀬田無線で見つけました。インターネットで検索しても見つかると思いますが、抵抗や基板などもいりますので、電気街などが近くにあれば行ってみるといいのではないかと思います。

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 2009年には基盤むき出しのものを作ったが、その後ケースとそれにあった基盤を探し、少し見栄えの良いものにしました。見栄えだけでなく、ビリッと来ないというメリットの方が大きいと思います。一応、5000Vのランプ(右端)が点けばOKということにしています。

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 結構ひどい半田づけですが、あまり神経質になるようなものではないと思います。このようにケースに入れないと、測定時に高圧部に触れたときにビリッと来ますが、通常の電気柵装置であれば、そのレベルで済みます。ほかの高圧部分の計測に使うのはやめた方がいいような気がします。

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