先月、BLOG経由で雑誌取材の打診があり、横浜の家で一度面談した。その結果、正式な取材の申し入れがあり、来週農場に記者さんがきてあらためて話をしたり、写真撮影をすることが決定した。今回はちょっと変わった切り口である。出版元はKKベストセラーズで、「人生の達人」という新しい雑誌(先月第1号が出た)。新しい雑誌で、連載シリーズなどもこれから固まっていくのだろうが、私の出番は、50歳台から独立開業をしようという皆さんに先輩から経験などを伝えるというもので、まあ農業編ということになる。
 一応農場取得時のことや、その後の農業資格取得時の営農計画、昨年の青色申告の時などの概要から、開業資金面や実際の収支の実際などを柱にして取材を受けようと思ってはいるが、どう考えても元はとれないし、生業として成立するようなものにはなりにくい。たとえば、地方自治体などの優遇制度や支援などでもないと敷居は高いといわざるを得ない。ということから、農業資格取得の条件を5反歩から1反歩に下げたり、空家バンク制度を進めたりしている大多喜町役場を巻き込もうと思い立った。ちょうど産業振興課農林係に行くついでもあったし。
 記者さんにそれを伝えると乗り気だったので、今日役場に行ってきた。農林係の係員さんもぜひ記者さんと話をしたいということだったので、私に対する取材と並行して役場の出る幕もあるだろう。
 
    大多喜町の公式ホームページ

    大多喜町は自然があふれる森の町である。
    4年半世話になっているが、
    こういう素晴らしいところに目をつける人が
    もっといてしかるべきだと思う。
    そんなことも伝わるといいんだが。

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      掲載予定誌「人生の達人」、店頭にて

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      その目次 

申し訳ないが、私は絶対に買わない範疇の雑誌だ、しかし15万部発行と強気!
これとは別に「現代農業」9月号に私の書いた記事が掲載される予定、時期的には同じころかも。

    
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