先々週から先週にかけて、山から出てくる沢水のパイプにいろいろ障害があり、わずか二日いなかっただけなのに4号田んぼの半分くらいが干上がり、一部にはひび割れが入っていた。その後、3日くらい24時間運転で川の水を揚げて何とか満水にはしたものの、どうも4号のひび割れが水を吸っている感じで具合が悪い。今回は8時間/日でポンプを動かしているが、水量を確保できるかどうかはわからない。去年あたりは1日4時間も動かしておけば足りていたのだが、やっぱり8立米/毎時出ていた昨年までに比べると、川に漬けてある水中ポンプの能力が落ちているように思う。

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 川からの揚水は上の配水系統図(再掲)の右側に書いてある通りで、川に沈めてある水中ポンプで一旦4号田んぼ脇の池に揚げ、そこから小型の水中ポンプで1~3号のいずれかに配水している。今年は上下のバランスが悪く、上のポンプの稼働率がとても低い。大体3割くらいで、あとは水が入るのを待っている状態。設置した一昨年は大体半分くらいだったはずだが、残念ながら記録が見つからない。
 そこで、川水をいったん受けて小型ポンプで配る池を少し下に下ろし(竹藪内)、下のポンプの吐水量を増やすことにした。大体こんな仕事は秋以降にやるのだが、効率を上げないことには高いコメになってしまう。一応、300~500Lのローリータンクを竹藪内に据えて、そこに川からの水を入れ、小さい方の水中ポンプを個の中に入れる方向で計画することにした。ポンプの性能(揚水高さと吐水量の関係)も調べることにしよう。ただ、田んぼの草取りの方が優先だが。
 
 
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