前の記事で、月1,260円で電話とインターネット接続が可能なスマートフォンを使えると書いたので、安価な回線を使ってスマートフォンを使う方法について整理してみることにしました。
 私は家にも農場にも光ケーブル+無線LANを入れているし、PCはどちらにもある上に更に持ち歩いているから、移動途中は車を運転するわけだし、移動通信は基本的に不要と考えていました。しかし、昨年暮れにタブレット(NEXUS7)を購入したあと android にはまり込みました。NEXUS7は、最初のうちは家の無線LAN環境で使っていましたが、じきにMVNOというFOMAの電波をまとめ買いして小売りするというサービスに気づき、IDEOSという小さなandroidスマートフォンをn-mobileのSIMとセットで買って、これをモバイルアクセスポイントとして利用し、移動時にも通信ができる環境を揃えました。
 
 nexus7を購入
 通信手段を入手した

 冒頭に書いたように、要らないと思っていた移動時通信手段ですが、実際にそれを使ってみるとなかなか便利であることがわかりました。ただ、家には無線LANがあるわけですから、なくても済む程度のものかもしれません。ただ、費用が安いこと(最初のIDEOS+B-mobileシムは、追加なしで1年間使い放題)から、これならあってもいいというところがあります。通常のスマートフォンの費用(4,000~7,000円くらいか)であれば話は別です。

 さて、便利なところを整理してみましょう。最近の私はほとんど携帯電話と携帯メールは使わなかったのですが、実は直売所のお客さんとのやり取りはメールです。主としてPCでアクセスするGmailですが、これはタブレット利用に変わりました。月曜の朝は結構忙しく飛び回っていますが、注文メールチェックはとても楽に早くなりました。メールについては、携帯メールはほとんど使わなくなり、tabletでのGmail主体に変わりましたね。あとは、facebookの確認やメッセージのやり取りも早くなりました。その他については、google mapをナビとして使えるとか、わからないことはたちどころにwikipediaで調べられるといったことがあります。
 ということですが、果たしてこれが便利になったと評価すべきなのかどうかは微妙です。家に帰った数時間後にPCでメールやfacebookをチェックすればいいような気もします。私は、パソコン通信の時代からネット漬けのようなものでしたから、これはいいと思いますが、まあ、1000円/月以下だからいいか、という気持ちもありますね。携帯電話会社に毎月何千円も払うのであれば、ちょっと考えものと感じます。
 
 この程度のことでも、スマートフォン本体のほかに月1000円程度支払ってもいいということであれば、これ以降も付き合ってみてください。もし、6000円も7000円も出してもいいということであれば、携帯電話会社に任せる方が簡単だと思います。いやあ、とてもそんなにかける気はないよ、ということであれば続きをお待ちください。
 
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