通信費を安くするためのキーワードは「MVNO」、私流に簡単に説明すると移動体通信事業者からまとめ買いして、最終需要者に切り売りをするサービスをやっている事業者のことだ。これについての詳しい説明は次のwikipediaを参照してもらうといいと思う。

    仮想移動体通信事業者(wikipedia)

携帯やスマートフォンの料金ほどわかりにくいものはないが、それは色々な販促費による割引があるし、その販促費をひねり出すための上乗せがあったりすることによる部分が多い。MVNOが販売するシムと通信費は、そういった要素を取り除いたNETに近い料金といってもいいかもしれない。今年に入ってから新規参入事業者も増えており、競争による料金の低下やサービスの質的向上が著しい。このあたりに詳しいHPは次のところである。MVNOの比較ページもある、。

    もちあるいてなんぼ。

 MVNOが提供するのは通信(一部通話込みもある)用のシムである。大体の場合、DoCoMoのFOMAの場合が多い。端末は別途用意するか、既存のものを使う必要がある。端末にシムをはめればそれでOKならいいけれど、通常の場合そうはいかないのでそれをこれから説明していく。 …………続く…………
 

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