横浜の家に帰ってきてレコーダーをチェックしたら、毎週録っている番組のほかに「BS洋楽グラフィティ60's」のVol.1~3が収録されていた。今年の初めごろだったろうか、この番組をやっていることに気付きVol.2~4だけ何とか録画したが、Vol.1とVol.5は録れずじまいだった。そこで、「BS洋楽グラフィティ」というキーワードで録画する設定にしておいたのだった。再放映されるのは全く知らなかったが、この機能がちゃんと働いて録画してくれたらしい。
 60年代というと私にとっては中学生以降だが、以前からあった定番の番組S盤アワー、L盤アワー、実験放送を経て始まったFM放送などから流れてきたアメリカのポピュラーミュージックを片っ端から聞いていた。それだけでなくモノラルのテープレコーダーに無理やり録画したりもしていた。そんなこともあって、私の好きな音楽ジャンルの重要な部分を当時のアメリカンポップス(のちに英国も入ってくる)が占めることになった。CDの3分の1くらいはこの類だろう。
 さて「BS洋楽グラフィティ60's」に戻るのだが、レコードもカセットもCDも擦り切れるほど聞いたオールディーズだが、記憶しているのは基本的に音の情報だけである。せいぜいがEP盤のジャケットの画像くらいだ。ところがこの番組ではアーティストの実際の姿を見ることができる。白黒の幅が狭い画像だが私にとってはとても新鮮である。同好の士がおられるかどうかは知らないが、8/16(金)27:30~28:30にVol.4、17(土)の同じ時間帯にVol.5が放送される。いくらお盆休みでも起きているのはきつい時間だが、予約録画で大丈夫。私も録画できていないVol.5を収録できるはずだ。ただ、横浜には週のうち2日しかおらず、録画してもあまり見る時間が取れない。DVDに焼いたら農場でみることができるかどうか、試してみよう。
 
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