もともと携帯にかわる電話のための端末だったスマートフォンを検討するには、携帯電話との関係を整理する必要がある。今回の記事の眼目は、通信費用が安いMVNOの利用だから、移動体通信事業者3社(DoCoMo、AU、SOFTBANK)のシムを入れる普通の使い方を除外して考えてみると、次の2つがある。
  1.MVNOが提供する通話機能付きシムを使う
    (日本通信bモバイルスマホ電話SIM)
    これならMNPで現在の番号を受け継げるが、データ通信については
    もっとよさそうなものがあるので、かなり悩ましいところである。。
  2.050PLUSなどのIP電話サービスを利用する
    インターネット経由で音声情報をやり取りするもので、安価
私は、2の050PLUSを契約して使い始めているが、携帯電話を一番安い契約にして残してある。携帯で一番よく使うのはカミさんとの連絡で、これは今のFOMAなら無料だからとりあえずそのままにしている。携帯は受信専用、発信は050PLUSという方向だ。この二本立ては、カミさんもスマホを使うようになったら再考するつもり。最初のうちは050(私は050PLUS)は安定しなかったり、音が割れたりするのではないかという懸念はあったが、使い始めてみると問題はない感じである(IIJMIO200Kプラン)。これは、アプリのバージョンアップなどの結果かもしれない。今はもう携帯をやめても問題はないんじゃないかと考えている。
1.の方法にも興味がある。携帯も続けて持ち続けるよりは1台にまとめた方がいいかもしれない。通話料は050プラスに比べると高いが、それほど電話は使わないし、メールのやり取りが便利になるので、もっと電話のウエイトは減っていく気もする。

 はっきりしない文章になってしまった気もするが、電話との付き合いや使い方がスマートフォンをどうするかに大きくかかわるので、これを書いてみました。……続く……
 
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ にほんブログ村  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。