昨年は、イネ刈りのあとに水を張って今年の春までそのままにしておいたのだが、考えてみると雑草対策については全く無防備だったといえる。残ったコナギは花を咲かせて種子を作り、それを田んぼ中にばらまいたらしいから、今年の酷い状況が発生したのだと思う。

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    収穫量の面で最も期待していた4号田んぼ
    イネ刈り後はコナギ畑となっており、主役がどちらかわからないほどだ

 例年もコナギは生えていたが、新しく作った田んぼだから大したことはなく、田植え後に米ぬかを撒いて6月中に何度か草取りをすることで大きな被害を防げていたのだが、この一年ですっかり好きなようにさせてしまった。もちろん、農薬(枯葉剤)を使わない前提だから、それ以外のいろいろな工夫で後遺症を防がなければならない。とりあえず、イネ刈り後にすぐ田を起こしてコナギを始末したが、あと何回かは耕耘して完璧を期することにしよう。ちょっと困るのは、田んぼの中の池(4号の旧越冬池部分)などにはかなり生えていて、まだ駆除していない。こういったところは刈払機で刈り取るなどの対策が必要。
 今年はイノシシなどのケモノの被害はなかったが、最終結果は出ていないものの雑草の影響は小さくないようだ。毎年反省点はいろいろあるが、来年につなげていきたいものだ。
 
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