秋になった感じはあるが、田んぼの周りの草はなんとも酷いものだ。稲刈り等に手を取られている間に蔓延ってしまったのだが、イネ科の雑草などは穂をつけており、もうちょっとしたら枯れるだろうなどとのんきに構えているわけにいかず、田んぼの隅に残っているコナギや4号の向こう側に生えているマコモなどとともに刈払機でやっつけ始めた。

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    田んぼも回りも草だらけ

 考えてみると、サラリーマンをリタイヤしてから1年と9か月経つが、その前の週末農家時代と比べて草に関しては全く改善されていないのはなぜだろう。うちは、カミさんも刈払機を持っていてガンガンやるんだが、今年の場合はやはり田んぼのコナギに手がかかりすぎ、その隙を見つけて他の草も蔓延ってきた感じがする。そんな具合だから、特段手のかかるようなことをなるべく回避していくような工夫が必要だと思えてきた。そのためには、シーズンオフの間にできることをいろいろやっておくことも重要だろう。たとえば、草対策について考えてみると、畑でも田んぼでも通路でもないところをなるべく減らしたり、通路部分は草を生やさない工夫をするとか、土手や畦は凸凹をなくして刈りやすくする、といった工夫が有効だろう。シーズンオフにいろいろ考えて計画することにしたい(毎年そうしているつもりなんだが)。
 

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