今日は夕方横浜を出発し、買い物などをしながら農場にやってきた。到着は21時だったが、途中会所に入ったところ(旅荘・花山水)あたりでシカの群れに遭遇、続いてうちまで400mの会所分校跡あたりで立派な角の牡鹿が悠々と歩いているのに出会った。やはり、人よりもケモノの方が多い地域である。

 農場に到着して車の外気温計を確認すると6℃、十分に吐く息が白くなる温度だ。田んぼをのぞくと水面からは蒸気が上がり、水の中にはヤゴやヌマエビがけっこぷ元気に泳ぎ回っているのが見えた。ちょっと前までたくさんいたメダカやイモリ、ドジョウたちは見当たらなかったが、それぞれ越冬態勢に入ったのだろうか。山からは「ギャー」という鳴き声が時折聞こえるが、キョンかもしれない。

 ちょっと前までひどい暑さだったが、短い秋を通り越して冬になりつつあるように感じる農場周辺である。霜が降りるのも間近だと思う。明日はまだ残っているサツマイモを全部掘ることにしよう。
 
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