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   コンクリート仕上げレベルは型枠天端にするので
   型枠内側の補強は無し、周囲に沢山杭を打っておいた

 明日朝のコンクリート打設に備え、本日は準備に追われた。やるべきことは整理してあったので粛々と進んだが、夕方道具を借りにご近所さんを訪ねてからいろいろ変更があった。一つは目地の材料をもらったことだ。もう一つ、流動化剤ももらった。

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   残念ながらこのあと撤去した

 目地材は、昼間からいろいろ探していたのだが近所のホームセンターにはなく、あきらめようかと思っていたものだ。考えていた木製のものではなく、合成樹脂のものだった。もう暗くなっていたが、ヘッドライトをつけて取り付けを行った。しかし、最終チェックをしたところ、中間部が少し上がっている。均すときにこれもガイドの役目を果たすが、マニュアルでは完全に水平にするよう書いてあることや、コンクリート打設中に動くような気がして、結局取り外してしまった。まあ、小屋の部分はプラスチックの床パネルがあるし、クラックができても問題はなさそうだったからである。
 もう一つの流動化剤だが、これも欲しいと思っていたものだった。さっそくプラントに連絡してスランプを18から15cmに下げるよう依頼した。コンクリートについては学生時代にいろいろ習ったのだが、すっかり忘れてしまっている。スランプを小さくすれば水が減って凍結防止につながるような気がしたが、間違いかもしれない。

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   借りてきたシュートを設置、こんなところでもパレットが便利に使える
   柵のワイヤーを一部切って設置、夜中に狸が滑り台に使いそう

 かくして、明日の8時半の生コン車到着を待つだけとなった。カミさんは、自分の方が器用で丁寧だから土間の均しと押さえはやるといっており、カンジキのようなスリッパを自作していた。私はトンボでシュートから落ちてきた生コンを振りまき、ハンマーで型枠を叩いたりすることになると思う。
 
 
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