COSTCOで小屋KITを買って以来載せたままにしていた2個口の箱は合計で250Kgという重量で、老夫婦二人では降ろすことはできないから水曜日の組み立てまでそのままにしておくつもりだったが、軽トラがないとやれない仕事は結構あり、本日工夫しながら降ろすことに成功した。

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 その方法だが、荷台より少し低い台をパレットで作り、荷台から遠い側はキャスター付きの運搬用道具、荷台の部分はスチールパイプをコロにして、エイヤッと二人がかりで後ろに押し出す。最後はガタンとなるのでクッションとなる古毛布を挟んでおく。こういうやり方でまずは100Kgほどの#2をパレット台に下ろした。次に150Kgの#1だが、こちらも基本的に同じやり方で作業を進めてうまくいった。場合によってはバックホーで吊ろうかと思っていたが、『案ずるより産むが易し』そのもので比較的簡単にできた。これで2つのパッケージはそれぞれ作業台の上に載っており、水曜日の組み立て作業も順調に進むはずである。

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 ところでコンクリートの状態だが、今朝は温度が8度前後と昨夜までに比べると下がっていた。硬化反応のピークは過ぎたらしい。一応表面の様子を見るためにシートを全部はがしたが、特に問題は見られない。凍結による障害の危険は過ぎたようなので、本日からはシートを二重にしておくことにした。また、型枠を固定するために打ち込んだ杭類はすべて引き抜いた。水曜日は型枠脱型作業からのスタートになる。サラリーマン時代にお世話になった先輩(コンクリートの権威)から、カッタ目地を入れたらとのアドバイスがあった。お隣さんからダイヤモンド入りの刃をもらっているので、グラインダーで目地を切ろうかと思っている。ちょっと深さが足りない気もするが。まあ、コンクリート面の大半は小屋の床パネルに隠れるので、クラックはあまり気にしなくてもいいかもしれない。

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