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 形ができてもまだ終わっていない。昨夜から強めの風が吹いており、土間の上に載せただけの状態ではちょっと心配だった。補強の一つは床パネルの固定である。壁際に2×3材を置き、これをオールアンカーで固定した。もう一つはステンレスワイヤーで屋根パネルを固定するというものだが、昨日言ったホームセンターでは金具類が足りず、とりあえず2本だけにしている。実はアンカーを打ち込む場所を間違えており、さらに一カ所の穴の周りが割れており、ワイヤーの追加はちょっと厄介なのである。だが、工夫してもう2~3本はかけようと思っている。

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 ところで、今回の組立作業ではこのツールボックスを使った。以前スーパーセブンに乗っていた時の残党だが、普段はこれでなければならないということはないのだが、今回ステンレスワイヤー(φ=2.0)を留めるワイヤークリップ(3㎜)のナットが特殊サイズで、7/32というサイズがピッタリだった。かなり固く締めないと緩む厄介な金物だが、普通の人はどうやって締めているのだろう。

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 補強作業も一段落したので、小屋に機械を収めた。当初はウルトラポチとマイクロバックホーを入れるつもりだったが、実際にはちょっと狭いことから、田植機・バインダーとマイクロユンボの3台を入れることにした。ところが、機械を入れてある納屋から移動する際にちょっとしたトラブルが発生した。田植機のエンジンがかからなかったのである。今年と去年の田植えの際には使わなかったので、最後は2年7か月前に使ったのだが、どうやらガソリンを抜き忘れたらしい。キャブレターから抜いたガソリンは、もうガソリンの臭いではなく油絵の溶き油のようになっていた。タンクのガソリンも抜いて新しいものに換えエンジンをかけたが、まだかからない。プラグに火は入っているようだが、ずいぶん紐を引っ張ったにもかかわらずプラグは濡れていなかったから、キャブの中身を抜いたあと補充されていない感じだ。始動前には燃料フィルターからキャブに押釦で圧送する仕組みだが、パイプを外すとガスは出ているんだが。当分、もうちょっと歳をとって手植えがきつくなるまで、田植機の出番はないのでこのままおいておくことにした。

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 一応、この3台の組み合わせだと中に余裕はあり、気候がよければ住めそうである。ただ、まだ周りが土のままであり、霜が融けてぬかるんでいる。小屋の中には段ボールを敷いているが、このあたりの対策も考えなければならない。まだまだ完成には至らない。
 
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