11月中旬から狩猟期間に入ったせいか、シカを見かける機会がめっきり減った。ちょっと前までは暗くなってから車で走っていたら必ずといってもいいほど見かけたものだったが。それに、隣の休耕田にもいなくなった。夜の見回りの時にライトの明かりに反射する目がいつも光っていたのだけれど。ということで、ちょっと静かである。
 トリについていうと、毎日のように来ていたアオサギがほとんど来なくなった。ドジョウを食い尽くしたつもりなのかもしれない。フクロウの鳴き声も今は全く聞くことができない。
 水生動物については、夜田んぼをのぞくと数は少ないけれど、ドジョウ・メダカ・ヌマエビや小さな虫などが泳いでいる。もう、毎朝氷点下になるくらいだから(明日朝はマイナス3度の予報)、そろそろ姿を消すのではないだろうか。一番条件がいいはずの沢水が入る池(水温は真冬でも10度以上ある)には、15cmほどあるサカナ(種類は不明・アブラハヤかタモロコではないか)がいつも数匹泳いでいたものだが、最近は藻の中に姿を隠しているのか、みることができない。そんな感じで、あと3か月ほどはちょっと厳しい冬が続くのである。
 
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