最近はまり加減のインターネットラジオ(jango)の中のジャンル(american standards)は、1940~60年代くらいのスタンダードナンバーが中心である。嫌いではなかったけれど、こんな曲を日常的に聞くようになるとは思ってもみないことだったが、年齢のせいなんだろう。
 このレパートリーでは、小編成グループをバックにボーカルが入るものが多数を占めるが、これによく合うのがこの前から作って(?)いる小口径シングルコーンのスピーカーだ。すべて雑誌(STEREO)の付録という安易なアンプとスピーカーを2組掘り出して、横浜と農場に設置した。いずれも私の居場所の脇で、jango用となりつつあるgalaxy nexus をつなげば、古き良きアメリカのスタンダードナンバーが流れるようになった。特に横浜の家では、弟が提供してくれたD/Aコンバーターをはさみ、iPodのデジタル音源とスマートホンを切り替えることが可能になり、自分自身のライブラリーも聞くことができる。

横浜のセット(左SPと音源機器)
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横浜のアンプ
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 大昔に買ったJBLの4311BなんていうSPもあるけれど、当分はそちらには戻らずに小ぢんまりとやっていこうと思う。音楽についてはこれまで使っていたIpod classic など2台が終末に向かっているため、何か新しいものに換えようと考え中である。


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