先日から水槽で一部の水生動物を飼い始めたが、今現在の水槽の住民は、ドジョウ15匹程度、メダカ10匹程度、ヌマエビ10匹程度である。当初は熱帯魚用の玉砂利を敷いていたが、ドジョウは居心地が悪そうなので砂を5cm厚程度敷いてみている。さっそく下半身を砂に潜らせたやつも出てきた。エサは細かいメダカ用、川魚一般用(少し大きめ)、熱帯魚用(フレーク状)を適当にやっているが、結構食いはいい。下に落ちる前はメダカが突っつき、そこに到達するとドジョウが吸い込んで食べる。エビは水面近くで待ち構えている感じだ。

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    水槽のヌシ

 2カ所の池では、メダカ・ドジョウ・ヌマエビをみることができるが、昼は水草の奥に隠れているようで、夜間ライトで照らすと発見できる。ドジョウは、上の池よりも下の池に多かったようだが、下の池にいたドジョウを捕まえて上に移住させた。下の池のあとは川に流れてしまうため、上の池で繁殖させて田んぼ全体にドジョウを回すためである。
 田んぼについては、今のところ水口の埋め込んだバケツ以外はなかなか確認しづらいが、ドジョウは色々なところにいるらしく、夜ライトで照らすとあちこちで泥の煙が立つ。4号田んぼではセルビンを浸けて何匹かのドジョウを取っている。ドジョウとヌマエビは今年になって産まれたらしい小さいものを確認した。もう繁殖活動も始まっているようだ。ということで、今年も賑やかな田んぼになるだろう。
 
 
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