借り畑の地主さんのところでは、納屋の周りに設置していた屋根が2月の雪で崩壊した。その後、色々な不用品を処分していたようだが、一つ気になるものが残っていた。畑のところからはちょっと遠かったが、木材でできた道具の姿はどうも唐箕ではないだろうかと思っていた。秋の大豆の収穫の時に必要な道具で、一昨年には扇風機を使った自製の唐箕を作ったくらいだったが、そうだったら要らないだろうからもらおうと思っていたのだった。

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 今日、タケノコを採りに来なよと言われて訪ねた際に聞いてみたら、やはり唐箕で、壊れているし要らないから燃やそうと思っていたということだった。持ってかえって診たところでは、送風部の軸受けや羽根の部分が壊れたり、底の部分は板も外れている。いろいろ補修は必要だ。11月の大豆収穫までには直すことにしよう。
 
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