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 2年目の(1号)ハウスでは、昨年晩秋ごろに植えた豆類が一斉に収穫時期を迎えている。

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 一つはエンドウ豆、ツタンカーメンの墓の中で発見されたという伝承のものだ。紫色の莢は中の豆が熟すにつれて緑に変化する。若干紫が残るくらいになったら穫り時で、先週末以降がこの状態。グリーンピース用として直売所でも大好評だった。
 
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 もう一つはソラマメ、日曜日には走りを少し収穫して持って帰ったが、直売所ではメールのお客さんの注文だけですぐに売り切れて、棚には載せられなかった。今度の週末にはまとまった量の収穫ができそうなので、倍率は下がるだろう。

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 3つ目の豆はスナップエンドウ、うちではこれのみ路地に植えてある。これは今度の週末から収穫できそうだ。当農場より暖かい木更津ではすでに収穫が始まっており、提携農家さんからは出荷が始まっていたものだ。
 
 これらの豆類は、ハウスに入れなくてもちゃんと育つはずだが、このあたりはかなり冬が寒いせいか、例年よりも出来はよかった。どちらかというと、気候的要素よりもケモノにやられないという点が有効だったともいえるのである。ただ、豆類は連作を嫌うため毎年この手を使うわけにはいかない。ちょっとハウスの栽培予定を考えておく必要もありそうだ。

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 豆ではないが、イチゴの実が赤くなった。先ほどカミさんと半分わけで食べたが、一人前のイチゴであった。 
 
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