この仕事をやり始めてから、それまであまり得意ではなかったあと始末の重要性を感じ始めた。とはいってもなかなか体が動かずにカミさん任せだったが、最近はようやく私も戦力になってきた感じだ。とにかく、年に一度しか使わないものがたくさんある。例えば、コメ作りの農業機械などである。今年も田植えに機械は使わなかったけれど、苗箱や作り直した定規は来春までお休みである。ということで、今日は掃除の日となった。

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 毎回役に立つのがケルヒャーだ。掃除は田んぼの周りの土の部分でやるため、電気と水を引っ張り必要はあるけれど、威力はさすがである。街中だと大きめの音が近所迷惑になるということもあるらしいが、うちの農場ではそんな心配は無用であり、いつも徹底的にきれいにする。しかし、ウルトラポチなどは、きれいに洗っても数メートル動かすだけでまた泥が付き、元の木阿弥になってしまう。田んぼや畑の周囲にはあまり砂利などを敷きたくはないのだが、そんなこともいっていられないかもしれない。

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 新しい定規は十分使えたのだが、今年は田んぼから完全に水を抜いて水羊羹状にしたため、定規に泥が付き極めて重くなるという問題が発生した。援軍が来た時も私が定規で模様をつける係だったから、いい運動になったけれど限界を超えていた感もある。また、ロープを張った部分の跡があまりはっきりしなかったので要改良だ。1尺1寸角という超疎植ということもあり、秋に結果を確認した上で来年どうするかを考えたい。

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