田植え後半月が経過し、イネはすっかり定着して順調に育ち始めている。だが、草も出始めた。毎年悩まされているコナギである。「けずっ太郎」という道具で出始めの芽をかきとるという方法を採っており、すでに1号田んぼの1回目は完了し、本日は4号の3分の1を終了した。
 
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 今年のコナギの芽は例年以上に多く、掻いたあとは大量に浮いている。1回ですべてとることは不可能で、あとから生えるものも含めて3回くらいの作業は必要になると思う。今日は作業時間を測ってみたが、45mある4号田んぼで5列(田植え定規の幅と同じ)を取ったところ1時間半かかった。1時間30mということになる。これを各田んぼの延長で計算すると、次の通り。

   1号  235m   8時間   (418平米)
   2号  200m   7時間   (271平米)
   3号  120m   4時間   
         60m   2時間   (409平米)
   4号  405m  14時間   (725平米)
   合計 1020m  35時間  (1823平米)

どうやら一回りで35時間必要らしい。こればっかりやって1週間で一回りだ。6月は例年同様「田の草取り」の月となる見込み。無農薬でイネを育てるのはそれほど大変とは思っていない。たとえば、今は泥おい虫という害虫がついていて白くなっている葉が目立つが、温度が上がるにつれて消えるはずだ。病気も今までの5回で問題になったことはなかった。しかし、この草取りは相当こたえる仕事だ。まだ大丈夫だが、もう少し歳をとった時には除草機でも導入することになるんじゃないかと思う。

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