先日、2週間経過したトマトの根があまりにも成長著しいと感じたことから、現在は来年からの水耕設備導入を前提として検討を始めている。設備・施設面の検討だが、次の図のように1号ハウス(3K×8K)内部に、3尺×6尺の培養槽を12基設置するように計画している。これだと根の範囲に比べて上の棚の面積が不足すると思われるので、実際には果菜と葉菜を1台おきに作付けしようと考えている。

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 現在はまだ机の上の検討であり、進めるうちに変更はいろいろ出てくるはずだが、今のところ、次のような要検討事項があると考えており、順次解決していく予定。
   (1) ハウス本体のパイプとの連結(補強)
   (2) 冬の雪降し対策
   (3) 収穫のしやすさ
   (4) 藻対策
   (5) 栽培槽の水平保持と槽間レベル差(8~10cm)の確保

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 全体の水量はかなり多い。12基ある栽培槽は、90cm×180cmで水深が10cm程度なので160L/基、全体では1.94立米となる。下流部分には一時貯留槽を設けるが、せいぜい100L前後なのでほとんどが栽培槽中に溜まっている感じだ。貯留槽から一番上の栽培槽への送水は150W 70L/min程度の水中ポンプを使うつもりなので、30分前後で一回りという計算だ。
 
 実際の施工は11月以降となる予定。

 
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