昨日は、神奈川県立川崎図書館に出かけて関係のありそうな本を借りてきた。今日、ざっと読んでみたが、一番左の「溶液栽培のすべて」という本が参考になることがわかり、読みながら要点の整理を始めている。

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  真ん中は今回とは無関係、こういうタイトルには弱く、借りたのは2回目
 
 二日半経過した実験装置と作物の状況は次のようになっている。

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 1号機はミニトマトの苗だが、元気はいい。ただ、最初にこの中に同居し2号に移動した脇芽の方が元気がいい感じがする。いずれも土から水に移ったのだが、小さい株の方が適応力が高いということだろう。濃度は3.34dS/mで先週末に比べ1単位程度上がっている。株自体がかなり育っているので、水をかなり吸い上げた結果、養分の比率が上がったのである。

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 2号機にはミニトマトが3株入っているが元気である。ここの濃度は2.11dS/m、先週末に比べ微減である。この水槽には水が自動的に補給されるため、肥料分が吸収された分程度薄くなったとみられる。

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 3号機はホームセンターで買ってきたキュウリを入れてある。ここの濃度は2.38dS/mだから、若干濃くなっている。まだ苗は小さいため養分水分の吸収は大したことはないはずで、蒸発した分だけ濃くなったと推測している。
 
 1号3号では、水の循環にバスポンプ(風呂の残り湯を洗濯機に汲み上げるもの)を利用している。2台とも使用時間は30分以内となっているが連続運転させている。今日見たら水の出が悪くなっており、連続運転のせいかと思ったが、実際は吸い込み口のフィルターに藻が絡んでいたためだった。まあ、本格的に始める場合には使えないものだろう。
 

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