横浜に戻っている間に1本の電話を受けた。11歳の子供がいるママさんからの電話で、「こちらではカブトムシの幼虫をいただけるんでしょうか?」というものだった。「おそらくいると思いますが、もし見つけたら連絡します。」と、一応返事をしておいた。

f3558f1d.jpg


 昨夜遅く農場について、今日の午前中はお米の精米や発送などに追われたが、午後になって田んぼの裏作のタネを播こうということで、置き場から畑に撒く堆肥を取り出していたら、いたいた丸々太ったカブトの幼虫が。一輪車一台分の堆肥を取り出したら7匹見つかった。この場所は昨年も大量に見つかったところで、絶対いるだろうと思っていたけれど。他に、昨年ワラを積んでおいたところなどもあるので、おそらく無尽蔵にいるんじゃないかと思う。

3ab8aae7.jpg

堆肥を入れたバケツに並べている、元気はよくてドンドン潜っていく。今日は7匹確保した。

 大多喜町会所では、現在地元の人たちが「もみの郷会所」という蕎麦屋をやっている会所分校跡の隣に雑木林があって、そこがカブトムシの成虫・幼虫の宝庫だったが、昨年秋の台風の際に池のように水が溜まったため壊滅的になったはずなので、うち出身のカブトには是非とも頑張ってほしい。
 
 
 にほんブログ村 ライフスタイルブログへ にほんブログ村  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。