昨日、横浜の嵐が収まった午後、すごく気になっていた農場の様子を聞こうと、お隣さんに電話をかけてみた。そうしたら、まるで待っていたかのように、「お宅のハウスは無事だったよ」という答えが還ってきた。どうやら収まったあとに様子を見に行ってくれたらしい。ありがたいことだ。道路にうちのものが散乱していたりハウスがひどい状態になっていたら、すぐに戻ろうかと思っていたが、大丈夫だった。お隣さんの話では、昨年の秋のうちのスチール倉庫を壊した台風の時に比べれば雨風とも大したことはなかったようだ。実績データによると、横浜は350mm、大多喜は180mmだったようだから、横浜の半分しか降らなかったようだ。
 
 戻ってきて細かく見ると、ハウスのビニールが一部破れていたり、色々なものが風で散らばっていたが、基本的に問題はなかった。ただ、電気がつかない。家に入ったカミさんにブレーカーを見てもらったら落ちていないという返事。外の電線を点検したが、特に問題はなさそう。私も家に入ってよく見たら、漏電ブレーカーが落ちていた。雨漏りで天井裏に水が落ちたからか、ハウスの中やハウスへの配線に水が入ったか、そのあたりがあやしいがとにかく今のところは復旧している。
 
 さて、次の台風はどうだろう。
 
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    6月ごろのハウス、今回の台風の被害はわずかで済んだ

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