「安くて大きいものをみると、必要なくても買ってしまう」という性癖から、「安物買いの銭失い」的な状況は枚挙に暇がない。最近痛感したのはキーボードだった。横浜の家にも農場にもデスクトップはあるけれど、現在のメインはタブレットPCであり、最初からついていたフタ兼用のキーボード(BlueTooth)は具合が悪く使えなかった。このBLOGの「格安キーボード(TK-FBM036)を何とか使う」で紹介した安物は2台も買ったが、どっちも壊れてしまった。使えているときも、ちょっと時間があくとスリー後の再開時に反応がなかったりするので、きっとBlueToothキーボードは使い物にならないのだろうと、USB接続の(安い)キーボードを使っていた。

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    キーボード左側の丸いダイヤルで切り替える
    もちろん、普段は3台並べたりはしない

 この前、Logicoolから PC/android/iOS 3種類をダイヤルで切り替えられるBlueToothキーボードが発売になるというので、清水の舞台から飛び降りるような気分で(といっても4千円位)購入した。まあ、NEXUS9が来たらPCでやっていることをある程度移行させようというつもりもあったのだった。使い始めて驚いた、3種の切り替えは単に便利だと思ったのだが、びっくりしたのはスリープ状態になっても復活の時の取りこぼしはほとんどないのだった。なんだかバッファメモリのようなものでもあるんだろうか、少し遅れはするが追いかけて入力した文字が出てくる。やっぱりちゃんとしたものを買うもんだ。もう一つのマン・マシン・インターフェースであるマウスも、1000円以下のものはやめてちゃんとしたものを試してみる気になっている。こんなことが何度あっても、安物買いの銭失いは直らないんだよ。




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