5bdeac14.jpg


 入植2年目に使ってくれといわれ、それからだから5年もここの畑を利用している。ここで畑をやっていたおばあちゃん(といってもそれほど歳は変わらなかった)が急に亡くなり、息子さんは勤め人だからやらないということで依頼があったのだが、1反歩弱のうちの畑ではなかなかやれない作物をここで作らせてもらっている。例えばうちにしては作付け面積の多いイモ類とか大豆などだ。面倒をみる頻度が少ないもの、収穫もまとめてできるものというものでもある。
 向こうに太陽光発電を載せた家が見えるが、そこが敷地のほぼ中央で、うちは手前側の大部分(約1反歩)を借りている。家の向こうには3反歩くらいの畑があるが、とてもそこまでは手が回らず、地主さんが草を伸ばさないためにトラクターでときどき刈る程度、休耕中である。手前には大きな公孫樹の樹があるが、毎年大量のギンナンを落としてくれる。これは私の格好のおやつになる。
 当初は主要な畑を電気柵で囲っていたが、延長150m以上となり草刈りなどの管理が行き届かず、有効な電圧を確保しづらいため、今はやられそうな作物の周りを囲うというやり方に変更している。地主さんが外周の柵(パレット利用)をメンテしてくれており、昨年今年とも目立った被害は出ていない。
 今日は真ん中の畑と向こうの畑の左側部分を耕耘した(茶色い土が見えている部分)。小麦と大麦のタネを貰ったので、この冬はその2枚の畑で栽培する予定だ。実は麦を作るのは初めてで、ちょっと楽しみにしている。特に大麦は今のはやりらしいが、私は呑まないのでアルコール類を作る予定はない。
 

 にほんブログ村 ライフスタイルブログへ にほんブログ村  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。