新車の時の装着タイヤは意外に厄介な存在だ。メーカーとタイヤメーカーが相談し、コストも含めて開発するので特定のブランドでも詳細が異なるケースは結構あるらしい。家に帰って直売所の準備を済ませて検索すると、「Dunlop ENASAVE EC300 175/65R15 84H」というタイヤは、価格ドットコムでは値段が表示されていない。これは専用タイヤで通常の洋品店などでは買えないということになる。
 ディーラーで定価で買うのもあまりにもばかばかしいので、今回は車検を頼む近所のガソリンスタンドに相談してみた。しかし、昨日は祝日だったからタイヤメーカーの営業所は休みということで、待たざるを得ない状況になってしまった。水曜には天井裏の住人の駆除業者・屋根を直す大工さんがやってくるので火曜の夜に出発する必要があるので、あまり時間はなかったんだが。
 今日の昼前になってスタンドから電話が入ったが、そのタイヤは営業所にはなくメーカーに依頼する必要があり、午前中に発注して明日午後到着するそうだがどうしますか?とのこと。それでは間に合わないので一応断って、今度はDUNLOP系の販売店をあたる。しかし、そこでも状況は変わらない。「通常は系列販売店でも在庫は持ちませんが、藤沢の店には1本あることになっています。」というので、藤沢の店に電話すると「お客様の注文で用意したもので、行先が決まっています。」どうやら、同じようなトラブルに見舞われた人がいたようだ。そのタイヤのサイドウォールは弱いんじゃないか。
 ということで、エナセーブの一般向け商品EC202を買うことにして最初のスタンドに手配を頼んだ。間もなく電話が入り、EC202は終了して後継商品はEC203になるらしいですというので、じゃ、それで頼む。ようやく何とかなったが、1本だけちょっと違うパターンになった。すでに6,000キロ程度走っており、新品からは減っていると思われたので、後ろの2本を前に取り付けて新しいタイヤと残りの前のタイヤを後ろに取り付けてもらった。
 中古だと9分山が4,000円位で買えたりするので、スタッドレスを買って春まで履き、それまでにゆっくり換えるという選択肢もあったと気が付いた。まあ、1カ月ほど早いので、そちらの方はじっくり探すことにしよう。
 
 
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