最初に一通りバックホーで掘った後、200分の1勾配をつけようとしているのだが、水の力を借りようと思い、4号をバイパスしていた沢水を流し込んでいるところまでは昨日書き込んだ。

c50fa3bc.jpg


 今日は水を流しながらの作業を継続した。流れをよく見ると、波が立っている瀬の部分と平らな淵の部分に分かれている。淵の部分は凹んでいる場合も多いので、土を落としながら鍬で底を叩く感じで緩やかな勾配をつけていく。瀬の部分は勾配はついているのだが、角度がつきすぎている場合も多いので、上流側から少し削り加減で緩くしていく。これを何回もやった。更に、最上流側には細かい土を落とし、水の流れが凹凸をならすようにしている。
 農場に来ている間はこのように水に仕事をさせ、横浜に行っている間は水を停めてそこを固まらせるというサイクルを何度か繰り返せば良い加減になるのではないかと考えている。昨日50m(径60)のダブル管(コルゲート管)を買ってきたが、溝の底に収めるにはまだ少し時間がかかりそうだ。

189ab737.jpg


 今日はもう一つアイデアが浮かんだ。コルゲート管を地中に埋設するのだが、当然埋めたらもう手を付けられない。今やっているように、沢水を流せるようにしておけば万一の障害の排除に役立つかもしれない。簡単な変更なので取り入れるつもりだ。

 にほんブログ村 ライフスタイルブログへ にほんブログ村  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。