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 今年一回目の燻炭は、例年とはいろいろ状況が異なっていた。まず、燻炭づくりの場所だが、2号田んぼの横に掘ってある穴は、消すときには田んぼに入ってくる沢水を注入できるのでとても便利なんだが、カミさんがミニトマトの残渣などを放り込んでいて使えなかった。まあ、そちらを燃やしてもよかったんだが、今日は取材があって何か絵になるものを用意してやろうと気を利かせたので、昨日軽トラで運んできたモミガラ山(小)の脇の畑で始めてしまったのである。

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 撮影は無事済んで夕方になったら、今度は雨が降ってきた。雨だから少し勢いが落ちてちょうどいいと思ったんだが、そんなときに限ってよく燃えており、いましがた見に行ったら地面に近い裾のあたりは黒くなり始めていた。燻炭の火は地面に沿って早く回るのである。水を入れれば消えるいつもの場所とは違うから燃やす量もいつもの半分程度に減らしたので、短時間で燃えてきたのだと思われる。これではとても明日朝までは持たず、放置したら灰になりそうだったので、ちょっと生煮え気味だったがかき回して水を100L位かけてきた。燻炭になったのは7割くらい、あとは黄色いモミで残っている。このくらいでも問題はないんだが、燻炭の火はちょっとやそっとでは消えないから、朝起きたら灰になっているんじゃないかと心配しながら寝ることになる。

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    うーん、これは何だかわからない写真だな

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