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 一昨日、以前から温めていた案(堰の位置を少し下流側にずらして新設)を検討してみたところ、実働日で7日以上かかる見込みとなった。お隣のお宅に玉石があるので、それをもらって積む計画だが、石が3立米以上必要で運搬と積み込みに3日はかかるからだった。現場は、町道から沢沿いに20m程度入ったところにあり、ユンボも運搬車も入れず、辛うじて一輪車が入れるくらいのところであり、少しずつ運んで手で積むしか方法はない。
 ということで、既存の堰の位置で作りかえることにした。堤体は土嚢を積んで作られたものだが、一部を底まで切り開き、塩ビ管(VU65)を入れた。これには点検口をつけてあり、必要に応じて底にたまった泥を排出するためのものだ。取水パイプも塩ビ管(VU75)で、2連装にした。パイプを埋めながら泥を積み上げたが、水を含む土は油断すると流れて崩れていく。一応今日のところは土の堤体に遮水用のブルーシートをかけたところで終了、明日はシートの上から石を積んで土が崩れるのを抑える作業を行う。マイクロ・ロックフィルダムである。
 今回は、底にたまった泥をほとんど押し出したので、大昔に取水用に入れてあった塩ビ管(VU40)も生き返った。数日間水が止まっていたせいで、池の水面がずいぶん下がっていたから、昔の取水管を配管につなぎ、とりあえず池や田んぼに水を入れ始めている。明日は石積みだが、2日あれば終わるはずだ。時間的には新設の3分の1程度で完成となりそうだ。
 
1226水源地2.jpg

    石を積むと、不自然なブルーシートは隠れる(はず)


ボツになった新設計画はこれ
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