今シーズンは、以前から持ち越しになっている課題が比較的順調に片付いている。一つは水源地の堰の更新であり、もう一つは4号田んぼの暗渠設置だ。一段落して次の課題にとりかかることにした。

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それは、北側隣地との境界の柵更新だ。移ってきた6年前の時点で木杭と海苔網などで作ってあった柵はボロボロだったが、新たに丸太の柱を打ち込んだり、パレットを並べたり防獣ネットを張ったりといった補強を続けてきたが、丸太も倒れこみひどい状態になっている。これを何とかしようと単管パイプベースで計画し、本日資材の購入に出かけた。
 
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 ちはら台のスーパービバホームに出かけて行って単管パイプやクランプ類を集め始めたが、稲束を大量に干すハザとは違い、大きな荷重はかからないことから、ハウス用の直管での大丈夫ではないかと気付き、結局ウチのハウスよりワンサイズ太い25.5ミリΦでつくることにした。ジョイントは、ハウス用の部品も考えたが、耐久性の問題からこのサイズ用の小さなクランプを使うことにした。
 
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 通常の単管パイプだったら、4mを30本も積んだら走行が不安定になっていたと思うが、細いものにしたので一度に運ぶことができた。費用は5万円強になったが、単管パイプに比べると半分くらいで済んでいるはずだ。クランプなどは細い方がかえって高いが、パイプや杭がずっと安く済む。
 
 
 ということで、明日から試験施工をしてみよう。既存杭やネット、鉄条網などの撤去が厄介だと思う。隣は日常的にシカが入るため、夜間は開け放すわけにはいかない。4M程度であればネットで仮に仕切ることは可能である。全体は15スパン(4M)なので、3スパンずつを1ユニットとして施工していこうと思う。
 
 
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