朝から既存柵撤去にとりかかる。昨日の続きである。全体の3分の2程度が片付いたところで、あとはカミさんにやってもらうこととして私はユンボで整地をし始めた。まあまあ順調に20mほど進んだところで異常に気づいた。油が滴り落ちているのである。エンジンルームを見るとホースが割れているらしく少しだがオイルが噴き出ていた。燃料タンクからつながっているパイプなので軽油である。すぐに農機具店に連絡をとって見に来てもらい、明日部品を用意して直しに来てくれることになった。

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 急にユンボを使えなくなったため、整地済みのところで柵の組み立てをやってみることにした。使用するパイプは25mmと通常のハウスよりは太い。一応先が尖った杭(L=1.8M)を80CM程度打ち込み、これに1.33Mのパイプを継ぎ足すことにしていた。組み立てはあまり問題がないが、やはり単管に比べるとグラグラと柔らかい。パレットを組み付けると少しマシになるが、うえに1M程度のネットを張るので風に対してはどうだろうか、ちょっと気になるところである。パイプとパレットの間にスチールパネルを挟んだ、これを入れないとイノシシは絶対に入ってくる。トタンでも可。4スパン(全体は15スパン)やったところで雪が降ってきて本日分終了。

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 ところで、作業中に電話が入った。ビニールハウス3棟のお施主さんだ。今回はご本人ではなく友達(同じ会所の人)の希望で、ケモノが入り放題の畑の周りにパレット柵を作って欲しいというものだ。こちらのオタクでは以前私の紹介でパレットを手に入れたのだが、まだそのままになっていたようだ。こちらは旅行などで忙しく、やがてコメの準備も始まると話したが、いつでもいいからやってほしいということなので、引き受けることにした。アメリカから帰ってから、ちょうど今やっている方法の応用で対応することにしよう。

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