横浜の家のTV アンテナが2月のアメリカ旅行中に壊れ、地デジが視聴できなくなっていたのだが、今週火曜日にようやく修理をした。原因はケーブルの断線だったが、古くなると色々不具合が出てくるものだ。それで、屋上と1階を行ったり来たりしていたら、息子から突然連絡があり、孫が釣りに連れて行って欲しいといっているとのことだった。普段、土日には横浜にいないので孫に会う機会も少ないし、これは全てに優先する状況だ。
 修理は放り出してさっそく道具の用意を始めるが、もう10年ほど釣りとはご無沙汰で、竿などは農場に置いてあるのだった(古くて使い物にはならないかも)。弟から適当なものを貸してもらうことになった。やがて休暇をとったらしい息子と孫が登場、間門の釣具屋で餌などを買ってD突堤にある本牧海釣り公園に向かった。
 釣りは昔よく行ったが、大体は三浦半島の先端の方の磯が多かった。海釣り公園は、根岸にはいったことがあるが本牧はたしか初めて。あいにく風が吹いており、桟橋は閉鎖で岸壁のみ開いていて、それもいつ閉鎖になるかわからないといった状況だった。しかし、昼過ぎからの始動だから他に行く時間的余裕はないし、小学校2年生の子供が安全に釣れる場所はそれほどないのでここで釣りを始めた。
 一応、1本はサビキ仕掛け、もう1本は天秤仕掛け・底狙いで始めたが、魚影は見えず途中からサビキを諦めて天秤仕掛け2本にしてみた。しかし今の時期、海はまだ真冬であり全く釣れない。それでも孫は、根掛かり的に引っかかったカラス貝も獲物と思ったようで、バケツに入れて持ち帰っていた。ということで、初めての釣りは今ひとつだったけれど、早々に飽きてしまったらしい息子よりは孫のほうが辛抱強く竿を握っていたから、次の機会はいい釣りができるようなところに連れて行くことにしよう。

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