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 度々書いたことがあるが、房総半島南部にあって一山越えれば外房勝浦という立地にもかかわらず、農場は結構寒いところだ。標高200mということもあるだろうし、山と森に囲まれた場所のせいもあると思うが、作物の植え付け時期などは、茨城県北部あるいは福島県南部あたりを想定するくらいだ。四季を通じて夜間の温度は横浜よりも5度位は低い。

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 というわけで春はなかなかやって来なかったが、今週はワラビが出てきてタラの芽も顔を出した。少し荒れ気味のうちの竹やぶではまだだが、借り畑のお宅ではタケノコも採れ始めている、気を抜くとサルにテッペンを噛じられるらしいが。そんな状況だから、直売所に持ち込むものも変わり始めた。これから暫くの間はワラビは結構採れるだろう、うちのワラビ畑はいい具合のようで、太いワラビが生えてくる。もう少しすると山蕗も出始めるだろう、これはキャラブキに良いものだ。タケノコはゴールデンウィーク頃まで取れるが、これはイノシシとの取り合いだ。

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 いよいよ春である、稲の苗もぐんぐん大きく育っている。

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