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 先日、このBLOGでも川からの揚水ポンプがへたり始めていることは書いたが、先週から試験的に4時間/日運転で様子を見てきた。2号に注水して余りを4号に排出する形だったが、一日4時間では270平米の2号と4号の4分の1程度、大づかみに言うと田んぼの要求量の4分の1程度しかカバーできないと推測された。そうなると、全部の田んぼにちゃんと水をはるには16時間運転しなければならないことになる。これには、事情があって沢水を止めてしまったこととも無関係ではない。さほど多いわけではないが、24時間ずっと出ているというのは大きな意味があった。
 ということで、劣化著しい川に入れてあるポンプを交換し、能力も1.5KWから2.2KWに上げることにした。一段でもかなりの増量は見込めるはずだが、一応これまでの2段をそのままとし、2.2+0.8KWでの運用を考えている。また、農事用電力は3KWで契約しているので、東電と相談して場合によっては4KWに増やすことも検討中だ。
 現在の水中ポンプ(川)は、2009年の6月末にオークションで購入したもの、当初の希望は2.2KWだったが、やすかったのでこれを買ったという「安物買い」の典型だった。高低差20m位という熾烈な条件下で痛みも激しかったのかもしれない。今度は2.2KWなので、性能曲線から判断すると10立米/毎時を大きく上回る水量も期待される。そうなると上のポンプが追いつかず、配管を変更して1段での運用に切り替える必要があるかもしれない。ただ、こうした場合、期待を下回る状況となるのが通例だった。まあ、ポンプ稼動は4~5時間/日で十分ということになるのを期待している。
 
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