今朝起きたら腰が痛んだ。昨日はタケノコを掘ったし、34Kgと重いポンプ本体を運搬車に載せたし、それらが原因か寝るときにチクリと痛んだんだが、どうやら少し悪化したようだ。しかし、昨日から農機具店さんにポンプ交換を頼んでおり、じっとしているわけにはいかない。今回は比較的軽症で、歩いたりちょっとした作業はできるので、配管変更の準備くらいはできる。とりあえず、これまでのポンプ2段使いから2.2KW1本で上まで揚げて様子を見ることにした。
 午後になってから農機具店さん登場、34Kgのポンプ運搬はお願いする。一応、配管と配線は在来のものを流用する方向で作業をしてもらった。今年はまだ山蛭も出てこない、心配だった天気も問題なくやがて作業は完了。

0417ポンプ交換.jpg

 さて運転開始、水の出方はこれまでの2段ポンプ上段とほぼ同じ程度、40Lの水槽を利用して計測したところ、9立米/毎時という数字となった。前は4立米/毎時ほどまで落ちていたので、倍以上の能力になった。これだけ出ていれば4時間/日程度の運転で田んぼは間に合うと思われる。
 
 ただ、今回1段にしたことで負圧破壊でパイプが損傷する可能性が出てきた。パイプ経路に最高地点から下がる部分があるとき、ポンプが止まった時に落ちる水がパイプの先の方に残っている水を吸うので真空状態となり、パイプが割れることがあるのだ。川から上まではライト管(呼び径75)という薄肉のパイプを使っているため、以前も発生したことがある。吸気弁というようなものを今探しているが、どうも適当なものがない。いっそ自分で作ろうかと思案中だ。今の設定では、一日に2時間の運転を2回行うスケジュールなので、早めの対処が必要である。
 

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