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 ここに来てから6年、梅雨明けで暑くなった頃に咲くやまゆりは大きな楽しみである。特に家から正面の庭の一角に咲くものは帯化(たいか)という一種の奇形で、数多くの花をつける。今年も咲いてくれたが、一つ残念なことがあった。3本セットで咲いていた帯化の株のうち1本が3週間ほど前の強風で折れてしまったのだ。それをメダカの鉢に挿しておいたところ、葉は枯れてきたが花は開いた。これは今度横浜に持って帰ろう。

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 毎年、タネを採ったりそれを植えたり、いろいろとやっているが、なんとかやまゆりを増やそうとしているのである。最初にタネを播いてから花がつくまで4~5年はかかるらしいが、私のやっていることとあまり連動していないような庭の片隅や木の陰にだんだんやまゆりが増えてきている。まあ、環境が合っているからなのだろう。私がタネから育てたものは、そろそろ球根になっていると思うので(消えていなければ)、もうちょっとやまゆりは増えるかもしれない。

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