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 2年目の溶液栽培で、見直しをしなければならなくなった。養液栽培では、きゅうりとプリンスメロン、それにトマトを育てている。ただ、梅雨の間の湿気も影響していると思うが、ハウス内にはアブラムシが発生し、きゅうりが最もひどくやられており、多くの葉に病気も出ていた。

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 きゅうりはハウス外に10株ほど植えてあるが、うち半分はピークを過ぎており、養液栽培のきゅうりが代わってメインになるはずだったが、この予定がちょっと狂ってしまった。開始は6月初めだったから1ヶ月半ほど後戻りする感じだが、気温も高いし養液栽培の交代要員も1ヶ月以内にきゅうりを作ってくるはずだ。

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 だが、ハウスという閉じたところで養液栽培を行う以上、害虫と病気は大きな課題だ。特に無農薬でやるのは楽ではない。今回、プリンスメロンのうどんこ病には重曹、きゅうりのアブラムシには食品成分の薬なども使ってみたが、あまり効果はなかった。プリンスメロンの隣に植えたコロタンにはうどんこ病は伝染らなかったから、品種の選定などは重要だろう。その他はこれから勉強だ。

 根の成長はかなりのものである。本来なら、これからどんどんきゅうりを生産するはずだったのに 
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