農家の夏には大活躍なのが刈払い機だ。田舎に行くと、道路脇や田んぼの畦道をおじいさんが刈っているのを眼にすることも多い。ただ、うちの場合は田んぼの草取りとか畑(サトイモやさつまいもなど)の草取りが優先するため、あまり活躍していないのが現状だ。
 今も私は田んぼの草とり優先でやっているが、草があまりひどくなると、カミさんが担いで刈り始めることになっている。といっても、田植え以来3回めの草取りが今日だったから、ボウボウの状態のほうがずっと長い。
 一昨日だったか、休憩後エンジンを掛けようとしたカミさんが「紐がない」と騒いでいた。エンジン始動用のリコイルの紐が確かになくなっている。今日は、雨が降るとの予報だったので、イングレス大多喜版で出かけたついでに紐を買ってきた。この刈払い機の紐が切れたのは2回めで、前回ちょっと短くなっていたから、それで無理がきて切れたのかもしれない。修理自体は比較的簡単に出来た。このリコイルという仕掛けは、戻すためのゼンマイバネが仕込んであるため、開けた途端に色々な部品が飛び出ることも多い。また再組み立てに特殊な工具や治具がいることもあったりするが、共立製のこれは素人が修理しやすいように作っているのかもしれない。

修理後の画像、紐の取っ手は行方不明、木片で自作
0717刈払い機.jpg


 実は刈払い機はもう一台あって、そちらの方は背負うタイプにしてある。鋼製の刃をつけて私が使っていたもので、カミさんは今回壊れた普通タイプのものにビニール紐(自動繰り出し)をつけて使っていたのだが、これで背負い型を使い始めた。ちょっと危ない上に背中のエンジンは熱いんだけどね。


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